保険医療機関における
掲示事項についてNotice

明細書発行体制等加算

医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

夜間・早朝等加算

下記の時間帯に受付をされた場合は、診療時間内であっても、また予約診療であっても「夜間早朝等加算」(50点)の取り扱いとなりますのでご了承ください。

【平日】18:00以降 【土曜日】12:00以降

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

医療従事者の適切な処遇改善(賃金の向上)を行い、安定した医療提供体制を維持するために、所定の評価料を算定しています。
この評価料は、日々の診療や患者対応に尽力しているスタッフの賃金改善に充てられます。

機能強化加算・時間外対応体制加算

当院では地域の「かかりつけ医」として以下のような取り組みを行っております。

  • 患者様が受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います
  • 保険・福祉サービスの利用等に関する相談に応じます
  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます
  • 訪問診療をおこなっている患者様に対し 夜間・休日の問い合わせへの対応をおこないます
  • 必要に応じて、専門医・専門医療機関を紹介します

このような取り組みから、初診時に『機能強化加算』、再診時に『時間外対応体制加算』を算定させていただきます。
時間外対応加算の『時間外』とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療期間中に受診した場合にも算定するものです。

投薬について

患者様の状態に応じ、医師の判断により、以下の交付が可能です。

  • 28日以上の長期処方
  • リフィル処方箋

一般名処方加算

後発医療品のある医薬品について、患者様へご説明の上、商品名に代えて一般名(有効成分の名称)で処方することがあります。

特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般処方名によって患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

長期収載品(先発医薬品)の選定療養について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金(先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金)をお支払いいただきます。

先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。

外来感染対策向上加算・連携強化加算

当院は新興感染症発生時等に自治体の要請を受けて発熱外来を実施する第2種協定指定医療機関に指定されています。
患者様おひとりにつき月1回、『外来感染対策向上加算』『連携強化加算』を算定しております。

  • 専任の院内感染管理者(院長)を配置
  • 少なくとも年2回程度、感染対策向上加算1に係る届け出を行った医療機関(東大阪病院)が定期的に主催する院内感染対策に関するカンファレンスに参加
    また感染対策向上加算1に係る届出を行った医療機関(東大阪病院)が主催する新興感染症の発生等を想定した訓練に少なくとも年1回参加している
  • 新興感染症の発生時等に都道府県の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有しそのことを自治体のホームページで公開している
  • 東大阪病院に対し、定期的に院内の感染症発生状況や抗菌薬の使用状況を報告している

訪問診療・在宅医療情報連携加算

当院では往診や訪問診療に対応しています。
患者様のお宅に定期的に訪問して診察することができます。寝たきりなどで通院がしづらい方、病院から退院して自宅療養中の方など、患者様の状況に応じて対応いたします。


他の医療機関・介護サービス事業所と連携しています。患者様の状況に応じて下記医療機関・介護施設ときめ細やかな連携体制をとっています。
患者様の同意の上、連携する施設間において、ICTツール(メディカルケアステーション)で患者様の診療情報を共有しています。


【連携医療機関】

  • 訪問看護ステーションゆうりん
  • ハート介護サービス城東
  • ますや介護支援センター
  • ユニケア訪問看護ステーション
  • 城東さくら苑ケアプランセンター
  • サポート薬局
  •  など

電子的診療情報連携体制整備加算

  • オンライン資格確認を行う体制を有しています
  • オンライン資格確認システムにより受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います
  • マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めています
  • 電子処方せんを発行する体制を有しています
感染症対策
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